市民と野党の共闘のNEWS

■(1区-25区)のページもご覧ください。このサイトは、http://tunagu2.jimdo.com/ 。連絡は、ren_tunagu2@yahoo.co.jp 


2022/8/1【声明】岸田政権の「国葬」閣議決定の撤回を求める

 

「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表

 鈴木国夫、松井奈穂

 

私たちは、下記の理由で、岸田政権の「国葬」閣議決定の撤回を求めます。

 

1. 「国葬」は現行憲法にそぐわない

 安倍元首相の「国葬」実施で予想される事実上の弔意の強要や、学校等での半旗の強要は日本国憲法にそぐわない。大日本帝国憲法下において国家主義鼓舞ツールの一つであった「国葬令」は、戦後失効した。その事実上の復活となる安倍元首相の「国葬」に反対する。

 

2. 岸田政権は「閣議決定」方式をやめよ

 法的根拠のないことを「閣議決定」で押し通すことは、自民党の憲法改正草案にある「緊急事態条項」を先取りし、国会審議をすっ飛ばすやり方であり、とうてい容認できない。

 

3. 岸田政権の、「国葬」を利用した国威発揚・政権浮揚に反対する

 各国首脳の弔問を利用した「安倍元首相エライ」「日本スゴイ」の国威発揚と、それに続く政権浮揚への葬儀の政治利用に反対する。 

 

4. 国論を二分している安倍元首相の「国葬」は行うべきでない

 安倍元首相は、この国の民主主義を破壊してきた。特定秘密保護法、共謀罪、集団的自衛権、安保法制、臨時国会招集のサボタージュ、モリ・カケ・サクラ枚挙にいとまがない。経済政策においては、格差を拡大してきた。

 また、統一協会と自民党政治の癒着解明を抜きに「国葬」を行なうことは、岸信介元総裁以来の両者の癒着解明の障害となる。国論を二分している安倍元首相の葬儀を、税金を使った「国葬」とすべきではない。

以上 

 

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■ この声明は、首相官邸のご意見受付に送りました。

各地域からも意見送付されることをお勧めします。この声明の援用も歓迎です。

■ 国葬反対の署名が、change.orgなどで行われています。

「安倍元首相の国葬に反対し計画の撤回を求めます」 「安倍晋三の国葬に反対します。」  

 


2022/6/20 杉並の市民は公共政策の専門家を区長にした

2022/6/20、杉並区長選挙の勝利は、とても大きな意味を持っていた。

  1. まず候補者を発掘・擁立したのが、政党ではなく、杉並市民であったことが素晴らしい。
  2. それを立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組、社会民主党、緑の党グリーンズジャパン、杉並・生活者ネットワーク、新社会党などがこぞって推薦し、応援活動をしてくれたことも、今までの積重ねがあったからこそで素晴らしい。
  3. 全く無名の新人の岸本さとこさんではあったが、公共政策の専門家で杉並区長にふさわしいということを短期間で浸透させた市民の活動は素晴らしい。187票差という票差は、一人一人の活動がどれほど大事かを物語っている。
  4. 力を合わせれば、社会を動かせる事を証明した意味はとても大きい。市民運動の成功体験として金字塔となる。

2022/6/19 だれの子どももころさせないママの会トークライブ

6/19 新宿西口で、ママの会@東京のトークライブが開催された。立憲4党の女性が一同に集まり、それぞれの想いを自由に語るトークライブとなりました。動画も見られます

 

立憲民主党:吉田はるみさん

社会民主党:福島みずほさん

日本共産党:田村智子さん

れいわ新選組:よだかれんさん


2022/5/23 中野の酒井区長が幅広い支持を得て、2期目圧勝。

2期目の区長選に、酒井区長が圧勝しました。

55318 酒井直人 無現当選

34564 稲垣淳子 無新

立憲民主党、日本共産党、中野・生活者ネットワークと市民が一緒に運営している中野区政における野党共闘市民組織である「区民の声・中野」は、酒井直人さんを推薦してきました。区民の声・中野は、酒井直人現区長を推薦するにあたり、4年前の公約がどれくらい達成できているか、ひとつひとつ区のホームページで調べました。すると、公約達成率は81.3%になり、とても高い数値でした。区民本位の区政を進めた結果としての勝利でした。


2022/5/9 市民連合の「政策要望書」に賛同、政策合意

参議院選挙を目前とした5/9、各党を招いて市民連合主催のシンポジウムが開催されました。法政大学の山口二郎教授(市民連合運営委員)をコーディネーターに、立憲民主党・西村ちなみ幹事長、日本共産党・小池晃書記局長、社会民主党・福島みずほ党首、沖縄の風・伊波洋一代表、碧水会・嘉田由紀子代表、社会活動家の雨宮処凛さんがシンポジストとして参加しました。

詳細は市民連合のHPを参照。 動画(6分)も視聴できます。


2022/4/10 ウクライナ戦争を受けての9条の今日的な意義

 悲惨な経験をした日本こそ、仲裁・平和構築に汗をかき、国際社会へ恩返しすべきです。ウクライナ戦争を受けての9条の今日的な意義をチラシとしてダウウンロードできるようにしました。詳しくは、https://tunagaru-tokyo.jimdo.com/

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■ 軍拡競争の恐怖の悪循環「やられる前にやる」から解脱しよう ■

 もしウクライナが中立国であれば、ロシアの「やられる前にやる」という犯行動機は無かったかもしれない。ひるがえって、南西諸島にミサイル基地を並べ、核配備、先制攻撃まで口にするのは、 戦争の動機をあおる危険行為である。 

 先人は、この恐怖の悪循環を断ち切る高度な平和構築ツールを創ってくれた。このツールを用いて世界の平和構築に動くことが、我国と世界の安全を高める。この立場で、ウクライナ戦争の仲裁に奔走することを国会と政府に求める。


2022/4/5 「たいへんよくできました!」花まる区長の通信簿

5/22投票の中野区長選挙、酒井区長の2期目を「区民の声・中野」が応援しています。「たいへんよくできました!」という花まるの区長の通信簿を渡した時の写真です。今回はオール中野という事で、都民ファースト、医師会、歯科医師会、商工会議所、町会長、なども支持しています。

また、6/19投票の杉並区長選挙については、住民思いの杉並区長をつくる会のサイトをご覧下さい。


2022/4/17投票 練馬区長交代プロジェクト 奮闘中

練馬区では、練馬区長交代プロジェクトが、無所属の吉田健一氏(幼稚園理事長、55)(立憲民主、共産、社民、練馬・生活者ネットワーク推薦)を候補として活動が行われています。



2022/3/22-25 市民連合として参議院選の野党共闘を要請

市民連合として、5党2会派に申し入れ活動をしました。「市民と野党をつなぐ会@東京」からは共同代表の松井奈穂と鈴木国夫が参加しました。写真はありませんが、国民民主党にも申し入れをしました。詳しい報告は、市民連合HPを参照ください。

↑左:立憲民主党 西村智奈美幹事長  右:日本共産党 穀田恵二国会対策委員長、田村智子副委員長、小池晃書記局長

↑左:社会民主党 福島瑞穂党首、新垣邦夫衆議院議員、服部良一幹事長   右:れいわ新選組 舩後議員の岡田哲扶秘書

↑左:(参議院)碧水会 嘉田由紀子議員    右:(参議院)沖縄の風 伊波洋一議員と高良鉄美議員


2022/3/27 「市民連合しながわ」が発足しました

 昨年11月から、品川でも立憲政党と市民の共闘を強化しようと、区内の有志が準備会を立ち上げ、27日の発足総会に、会場とオンライン合わせて82人が参加しました。総会前には高田健さん(市民連合運営委員)から、「今日の政治情勢と市民連合の役割」をテーマとした講演をいただきました。46人から市民連合しながわへの参加希望がありました。総会では、ロシアによるウクライナ侵略に抗議する特別決議も採択しました。(品川革新懇・池野。東京革新懇ニュースより抜粋。)


2022/3/15 ウクライナ戦争の停戦・仲裁に、NATOではなく、77年間戦争していない日本など、日中印の3ヵ国が動いて下さい

 国際社会が、停戦仲裁に動かねばなりません。ロシアと縁の深い中国、インドに加え、ウクライナに親和性のある日本が停戦仲裁に動くことを求めて、「憂慮する日本歴史家の会」が声明を出し、賛同署名運動を始めました。(写真は3/24、ロシア大使との面談

 

 憲法9条は、参議院選の争点の一つです。明治維新以来160年の前半は、海を越えての領土拡張、侵略戦争で世界の脅威となっていた日本ですが、戦争をしない平和憲法を制定した後半の77年間は戦争をしていません(米露との大きな違い)。日本が積極的平和主義で停戦仲裁に働くことが、憲法9条の国際貢献ではないでしょうか。


2022/3/5 【声明】命と地球を破壊する戦争に反対する。ロシアは武力侵攻を止めよ。

鈴木国夫、松井奈穂(「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表)

 

 ロシアのウクライナに対する武力侵攻に断固反対する。今回、ロシアが戦争という最悪の手段を取ったことは、歴史的に西側諸国、ロシアそれぞれに問題があるからといって、決して容認することは出来ない。各国間の諸問題は、話し合いで解決すべきもので、戦争という一線を越えることを国際社会は許してはならない。原発を攻撃するなどという野蛮行為は、人類社会に対する冒涜である。

 

 私たちは、人々が平和のうちに尊厳をもってくらせる社会を求め、市民と野党の共闘を進めている者であり、全世界の世論、ロシア国内の勇気ある市民と連帯し、戦争をやめさせるための声を上げる。

 

 ロシアが核を脅しに使ったことにも満腔の怒りを表明する。日本国内に現れた「米国の核ボタンに手を添えさせて欲しい」という同種の核武装論にも戦慄を覚える。武力競争で平和は守れない。領土拡大と武力競争が悲劇的結果をもたらすことは、第二次大戦の結果を見ても明らかだ。その痛切な反省から生まれた憲法9条の理念を実現すべく、平和外交を行うことこそが日本の役割と考える。

2022年3月5日


2022/3/4【アピール】参議院選を各地域からボトムアップで

鈴木国夫、松井奈穂(市民と野党をつなぐ会@東京 共同代表)

1. 参議院選挙40議席以上確保のためには共闘が不可欠

(1)味方陣営を広く

 立憲野党が、次期参議院で三分の一以上を確保するためには、改選41に対して40議席以上を取らねばなりません(一部無所属を含む)。各党の議席数は選挙で変わりますが、現有議席数合計は、国民民主も含めたとしてこの数値です。また、立憲、国民民主の全国比例の現有議席の多くは、連合傘下組合の組織内候補者です。他の問題で色々あっても自民党改憲案反対の一致点で、幅広い共同が求められる情勢です。

 野党共闘つぶしが企図される中、市民が難しいけれどヨリマシな選択と働きをしなければ、改憲勢力の自然増を許してしまいます。

(2)争点はくらし経済と平和

 政党は、多少曇りはあっても世論の鏡と考えられます。今度の参議院選では、くらし経済、戦争と平和の憲法問題で、立憲野党が踏ん張れ、支持されるような世論状況を作り出すことが重要となります。中間層への働き掛けこそが市民運動が注力すべき仕事であり、それが結果として立憲野党全体の支持率向上に寄与すると考えられます。

 

2. 候補者の統一と共闘は必須条件

 立憲野党は、32の一人区で候補者の一本化をすることが必要です。また、二人区、三人区でも一本化しなければ維新の後塵を拝する可能性が少なからずあります。与党に三分の二の黄金期間を与えないという大局に立ち、ぜひ各党中央において、話し合いと調整をお願いするものです。 

参議院の現有改選議席数

()カッコ内は1人区

【計算】参議院定数248の三分の一は83。非改選の立憲野党43を引くと獲得必要議席は40。

【9条改憲に反対と見なされる無所属議員】

(非改選)3:寺田静、安達澄、須藤元気。

(改選)1:小川敏夫副議長(東京選挙区)


 3. ボトムアップで地域から候補者の統一を

しかしながら、昨年衆議院選のように一本化候補者の決定が公示直前となる「中央待ち」では間に合いません。そこで、各地域において市民組織、労働団体、各党地域組織等の話し合いによるボトムアップで、候補者の一本化を進めることが、取り得る方針と考えられます。各地域で政策を協議し、候補者の一本化を図るという民主主義力が求められる作業です。各党バランスの配慮については、地方選や衆議院選も視野に入れて話し合われるものと存じます。首長選挙などの経験も活かし、早期に一本化候補を決め、活動を開始する地域もあると思われます。そのようにして地域から上がってきた統一・勝利の願いを、各党中央は尊重していただけますようお願い申し上げます。

2022年3月4日  ダウンロードは https://bit.ly/3sepZrJ

 


2022/3/4【資料】比例の得票率の比較(直近2021衆議院選時)

2021衆議院選の各党比例の得票率を、参議院選の「選挙区」で整理してみました。は現有改選議席を示しますが、残念ながら1人区で優位な県は僅かです。ここで立憲野党は、立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社民党、れいわを合計しています。



2/20の町田市長選に統一候補:NPO+町田市民電力+まちづくり

2022年2月20日投開票の町田市長選挙に、清原おさむ氏が統一候補に決まり、町田市の「市民が市政をつくる会」が応援しています。まちだ市民連合、立憲民主党、日本共産党、社会民主党、れいわ新選組、生活者ネットワーク、緑の党が推薦しています。

清原おさむ氏(63):NPO法人まちだ自然エネルギー協議会共同代表理事/町田市民電力株式会社代表取締役社長/のづた里山の家共同代表/一級建築士/まちづくりに参画/こども食堂の主宰もしている。 


2022/1/14 東京1区市民連合 憲法講演と海江田議員の報告

東京1区市民連合は4年前の総選挙で当選した海江田衆議院議員招いて定期的に国会報告会を開催しています。1/14の会場参加は51人でした。その他いくつかのサテライト会場を設けて視聴しています。 はじめに小原隆治東京1区市民連合共同代表から総選挙の結果と今後の活動に触れてのあいさつがありました。国会報告会は新型コロナ感染防止を優先に海江田万里衆議院議員がWEBで参加し衆議院副議長の仕事など国会報告が行われました。講演会は「岸田内閣の戦争準備と9条改憲」をテーマに弁護士の松島曉氏が講演していただきました。政党の参加は立憲民主党、日本共産党、社会民主党の代表がそれぞれあいさつ。市民からの発言は「羽田空港増便にともなう低空飛行ルート撤回」を求めているみなとの空の会の代表が発言。閉会あいさつは晴山一穂共同代表が行ないました。東京1区市民連合事務局長の大西広さんの進行でおこなわれました。(東京各革新懇ニュースから引用抜粋)


2022/1/16 立民、共産の協力関係は市民が下からつくる。

笠井さん、手塚さん、落合さんを招き、第9回めぐせた定期協議

■ 総選挙後初めての「5区6区定期協議」を行いました。写真は左から笠井亮議員(日本共産党常任幹部会委員)、手塚よしお議員(立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長、5区)、落合貴之議員(立憲民主党政調副会長、6区)の皆さんです。

前回2017年総選挙から数えて9回目です。市民側の関心(心配?)は、今後の立憲民主党と日本共産党の共闘関係がどうなるかでしたが、3人の息の合ったお話は、2017年以来のコミュニケーションの深さを感ずるものでした。政権協力の在り方、野党合同ヒアリング見直し等の問題も、様々な圧力の中、政党に揺れはあるにしても、不十分さをこと更に書きたてるメディア報道に一喜一憂して、市民と野党が分断の思う壺に嵌まらないよう、少し長い目で見る必要があるようです。市民が下から積み上げてきた民主主義と相互信頼をこの写真から感じ取ってください。


2022/1/17 立憲民主党を暖かく長い目で。分断の思う壺

■ 通常国会開始の1/17、総がかり 国会前集会での発言です。

1.東京の小選挙区当選は、2014年から、1人→4人→8人と増やした。6年間の積重ねを証明した。だから

「野党共闘はやめてくれ」と支配勢力が世論操作をしている。

2.立憲民主党を暖かい目で見て欲しい。支配勢力の基本戦略は分断である。市民から分断しようと、立憲民主党の不十分さをこと更にかきたてている。思う壺にならないように。

動画の40分40秒のところから4分発言しています。https://twitcasting.tv/kuwachan56/movie/717400568


2021/12/27 議員を連れ出そう。各イシュー団体とつなごう。

 東京10区で初当選した立憲民主党の鈴木庸介議員を、環境NGOのFoE Japanの事務所(板橋区)にお連れ申し上げました。議員に、市民の様々な要求や運動に根を張っていただくよう「つなぐ活動」の一環です。

衆議院の「原子力問題調査特別委員会」に所属されたとのことで、原発、エネルギー関連の市民団体と引き合わせ申し上げました。外国人の人権問題にも関わっておられるので、ミャンマー国軍への日本からの資金遮断テーマもお話し致しました。

 政府与党は官僚組織というシンクタンクを持っています。政権交代した時、そこに洗脳されないよう、議員・政党が野党時代に各分野において、市民サイドのシンクタンクや組織と結び付き、共に育ち合うプロセスが大事です。

 


2021/11/27 (参考)総選挙の振り返り。特に維新について

2021/11/27に行われた市民連合の全国意見交換会で、ななれん韮澤進氏の「総選挙振り返り」報告が好評でしたので参考に掲載致します。選挙結果からの分析など16頁がダウンロードできます


2021/11/19 つないだ手を離さないで!【賛同署名募集】新体制の立憲民主党へ「市民と野党の共闘」を進める役割を望む要望書

 下記要望書を立憲民主党へ提出しますので、賛同署名を募ります。

賛同入力フォーム:  https://forms.gle/SGgKMwTBiV6CumBU8

 

・賛同者署名を党本部、幹部の方々へ提出します。肩書のない方、東京以外の方も含めてどなたでも署名いただけます。紙署名PDFもダウンロードできます。紙の場合、お手数ですが纏め役の方は、入力フォームから1名ずつ入力するか、Excel等で ren_tunagu2@yahoo.co.jp へ送付下さい。

一回目は代表選前に提出しました。第二次締め切りは12/12(日)と致します。

・(参考)署名開始の初日にいただいた立憲民主党への「一言」は別ページに掲載しています。

・(参考)大同団結を求める2021年7月の署名募集は421名の賛同をいただき、各党にお届け致しました。


要望書( 2021年11月19日)

立憲民主党の議員・党員の皆様

 

 政治を変えるため、「市民と野党の共闘」を進める役割を期待いたします

  「市民と野党をつなぐ会@東京(略称:つなぐ会)」有志(別紙参照)

 呼びかけ人 鈴木国夫(つなぐ会共同代表)

松井奈穂(つなぐ会共同代表)

 

  私たちは、東京の各地域において市民と野党の共闘を進めてきました。 今回の総選挙においても、市民と野党の共闘の力が発揮された小選挙区においては、多くの当選区、接戦区をつくることが出来たと認識しています。

 

 自公政権によって蹂躙された政治を変えるためには、違いを残して一致できる政策の実現に向け、立憲野党の大同団結が今後ますます重要と考えます。

 

  切り拓かれた新しい前進を阻もうとする勢力からは、この共闘にくさびを打ち込む策動が続くと予想されますが、市民の声に立脚した政治を実現する道は、この共闘の道しかないと考えます。

 

  共闘を進める上で、野党第1党の役割が極めて大事であることは、今回の総選挙の痛烈な教訓であったと考えます。選挙民はよく見ていることも分かりました。様々な事情、圧力があることも承知しておりますが、是非、新しい執行部体制の貴党におかれましては、市民と野党の共闘を進める役割を担って頂けますようお願い申し上げます。

 以上

 




これ以前のものは「年代順記録のページ」にあります。

各地域の情報は、選挙区別のページをご覧ください。

当会の理念等については、「2016年10月発足当時」ページを参照ください。

 


下記の三つの会は、役割分担して連携していますので、ご覧ください。

1. 野党共闘: 「市民と野党をつなぐ会@東京」http://tunagu2.jimdo.com/

2. 憲法課題: 「つながる市民@東京」https://tunagaru-tokyo.jimdo.com/

3. 経済学習: 「99%のための経済政策フォーラム」https://99forum.jimdofree.com/

おまけ 「絵ときZOOMガイド」は別のサイトをご覧ください。https://up357951.jimdofree.com/